頚椎椎間板ヘルニアについて
頚椎椎間板ヘルニアの痛み
中高年層で生じることが多く(腰部のヘルニアに比べると10歳遅い)ストレートネックの方がなりやすいです。首や肩のこりが強くマッサージしても一向によくならないのが特徴です。
その他に上を向くのがつらかったり、頭痛や吐き気、耳鳴り、手指のしびれが出現する場合もあります。左右いずれかに生じて、まもなく両側に症状が出てくることが多いです。
頚椎椎間板ヘルニアの施術方法
当院では、まずマッサージや鍼灸治療で首の後方にある筋肉を緩め、痛みや神経症状を緩和させます。その他に姿勢を改善させて頚椎にかかる負担を軽減させるよう根本的に治療をしていきます。
首を伸展させる(上を向く)動作は回復が遅れますので、枕を一時的に高くすることも有効ですが、いち早く治療することが大切です。
頚椎椎間板ヘルニアは当院へお任せください
治療頻度の目安について
頚椎椎間板ヘルニアの場合 | 週2回のペースで治療期間1~3ヶ月 |
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