症状について

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よくある症状

すべり症について

腰椎すべり症は、腰椎が前方へすべる様に変形してしまう疾患で、腰椎の疲労骨折からすべり症に移行する場合と関節が退行変性して起こる場合があり、前者(分離すべり症)は男性に多く後者(変性すべり症)は女性に多いです。

症状は、腰痛や臀部の痛みや下肢の痛みやしびれなど、神経症状がみられる場合もあり運動時や長時間の同一姿勢で増強します。また症状が進行し、頻尿や残尿感など排尿障害がみられる際は手術の対象となります。

すべり症の原因

幼少期のスポーツ中に腰椎の疲労骨折を起こしていたり、筋力低下による椎間関節や椎間板の退行変性や骨盤の異常(反り腰)が原因で腰椎が不安定になり症状が出現します。

特に運動不足で股関節がかたい方は反り腰になりやすく腰椎への負担は大きくなります。

当院での施術法

股関節の柔軟性や骨盤を正常な位置に戻し、腰椎にかかる前方へのストレスを緩和し痛みを改善していきます。また症状が再発しない様に、正しいトレーニングの方法も指導していきます。

すべり症でお悩みなら当院にお任せ下さい

すべり症を放置してしまうと症状が悪化してしまい、最悪の場合手術をしなければいけない可能性があるため、早期発見、早期治療が大切になります。

すべり症でお悩みなら当院にお任せ下さい。当院では、持てる力を最大限に発揮しベストな施術を提供していきます。皆様のご来院を心よりお待ちしております。

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