症状について

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よくある症状

寝違い(ねちがい)

寝違い(ねちがい)

朝起きたとき、くび(頚)の後ろ側や、左右いずれかの側が傷み、ちょっと動かしても激痛がおこり、くびを動かせなくなることがあります。

不自然な姿勢で寝ていた翌朝や、寝る場所が変わったり、枕が変わったりしても起こります。
睡眠中なのでどのようにしておこったか本人にもわかりませんが、睡眠中は筋が弛緩するので、頭を不自然な角度に曲げると、頸部の筋が過度に引き伸ばされておこると思われます。

朝起きたときだけでなく、その他にも長時間不自然な姿勢をとったり、冷たい風にあたったり、疲労したと時などに不用意にくびをひねったりした場合にも起こります。

症状としては、くびのまわりや肩にある筋を押すと痛みが出たり、くびを動かすと痛みが出たり、後ろを振り返る時には、頚だけを回すのではなく全身でなければ振り返れないこともあります。
痛みの起こり方や病歴から寝違いであることがわかりますが、他の病気の有無を確認するため、検査が必要な場合もあります。

治療としては、単なる寝違いでは、急性期の症状が長引くことはありませんので、安静にさえしていればふつう数日以内に痛みは消えます。
首が動かせないぐらい症状の強いときや、2、3日経っても痛みが改善しない場合は来院することをお勧めします。

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