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よくある症状

起立性調節障害(OD)について

起立性調節障害とは、10~18歳の思春期に発症する自律神経失調症の一つで、起立時の頭痛やめまい、腹痛、全身倦怠感、朝起きれない(午前中調子が悪い)など身体不調があり、不登校との鑑別が重要です。

起立性調節障害(OD)の原因

起立性調節障害は、自律神経系の異常で循環器系の調節がうまくいかなくなる疾患です。この疾患は自律神経疾患なので身体的要素以外に、精神的、環境的要素も関わって発症すると考えられています。

身体的要因のひとつとして、自律神経系が不安定になることがあります。また、周りに気を遣うタイプの子どもが起立性調節障害になりやすいと言われていますが、これはストレスをため込みやすいという精神的、環境的要素に関連すると考えられます。

当院のアプローチについて

当院の鍼灸施術では、急激な身長の伸びや月経の始まりなど身体的変化や、過食・拒食、夜更かしなど精神的な変化など心身両面の変化を捉えながらマンツーマンでしっかりとカウンセリングを行い治療を行っていきます。

起立性調節障害(OD)のお悩みは当院にお任せ下さい

起立性調節障害(OD)には、身体型と心身症型の2種類に分けられています。
精神的なストレスが原因で発症する場合が多いため、カウンセリングを行っていき心身ともに改善に導きます。起立性調節障害(OD)でお悩みの方は一度お気軽に当院にご相談下さい。

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